Close UP “Neighborland” ! -『MOV市vol.3』をふりかえって。

みなさま、こんにちは。咲いたと思ったら雨だったり寒かったり。花見の機会を逃しそうな青山です。
2/24に開催されたMOV市vol.3「Neighborland」。前々々回のブログでPlayback!しましたが、今回はClose Up!ということで、「アフィリエイト的ブログ診断」を提供してくださった近藤愛さんに、出展してみての感想などお話しをお聞きしました。

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MOV青山(以下M): 愛さんは2年前の第1回MOV市に引き続き、2回目の参加ですね。1回目はメンバーさん同士がお互いの仕事を知ろうという趣旨でしたが、前回からもう少し外に向いたイベントに変わってきました。3回目のMOV市に参加されてみていかがでしたか?
近藤愛さん(以下A): 全体の印象としては、思ったよりふらっと立ち寄る人もいるんだな、と思いました。正直なところ知り合いの知り合いぐらいまでの人しか来ないと思っていたので、全く予備知識もなく声を掛けてきて下さる人も結構いたのが意外でした。

M: どんなお客様がいらっしゃいましたか?
A: 私は普通にFACEBOOKで出展のお知らせをしたのですが、それを見た知人が2人くらい、MOV市の告知サイトをみて来てくださった方もいらっしゃいました。モバイルスタイルだったので、歩き回っている間にPOPをみて声かけて下さった方とお話ししたり。ほかには、MOV仲間の知り合いの方が来て下さって、その方とはガッツリ時間を掛けてお話ししました。
お客様のバラエティには富んでいて、思った以上に新しい出会いがありました。

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M: MOV市初のモバイル(弁当売り)スタイルにチャレンジしていただきましたが、メリットはありましたか?
A: ノリというか「オモシロ」観点で出展方法を選んでしまって。
お客様がいらしたらLOUNGEでお話をすればいいので場所に困るということはなかったけれど、来年も、もし出展するならブースにすると思います。
ただモバイルスタイルを用意してくれたのはすごくいいと思いました。自分の出展内容にはモバイルスタイルは合わなかったけれど、このスタイルが向いてる方は絶対いると思うので。

M:イベント全体で気になった点は?
A: 通りすがりのひともMOV市を目指してきた方も、COURTだけで満足してしまっているように見えました。LOUNGEに出しているひとがちょっと寂しそうだったのが残念だったかな。
私はモバイルだったから両方の会場を行ったり来たりしていて、COURTの賑わい!に対してLOUNGEの静けさ…みたいな。後半は賑わってましたけれど、LOUNGEにひとを誘導するのが難しそうだな、と感じました。
M: スタッフとして、そこが今回の一番の反省点です。次の開催ではどっちも100%楽しんで貰えるようにしたいと思っています。
A: 私も反省点があるんです。おひとり当たりの時間を区切るのをすっかり忘れてしまって。30分とか時間をちゃんと区切ってあれば、もっとやりやすかったのにと反省しています。
終わりが見えないので次の方にいつまで待って頂けばいいのか決められず、結局お話しできずにお帰りになってしまった方もいらして、本当に申し訳なくて。
理想は、事前予約をある程度取って、間に飛び込み受付けするフリーの時間がある、というカタチだったのかな、と。

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M: その後に繋がる出会いはありましたか?
A: 反響で一番多かったのは、FACEBOOKで告知した時の「こういう診断的なこともやってるんですね」という、知人からの意外そうな反応かな。そもそも「アフィリエイトの観点からのブログ診断やってます」ということを営業する機会がないので。
「MOV市でこういうことやります」と告知をしたお陰で、その方面の問い合わせも何件かあって「出展する」こと自体が非常に優秀な営業ツールになりました。唐突に告知すると募集してる感というか、何かガツガツした感じになっちゃうけれど、とても自然にいやらしくなく営業できちゃった。
A: ところで、来場者からすると、コンテンツが無料、有料どっちの方がいいと思いますか?
私は診断料なしの完全無料で出展しましたが、有料で提供している人もいて。有料にした理由を聞いてなるほどと思った部分もあったんです。お金を払うという行為をしてもらった方が、来る人からすると興味持ちやすかったのかもしれない。無料にしたことで、目的と内容がぼやけてしまったような気もしていて。
M:  確かに、有料の方がかえって頼みやすくなることもありますね。ただ今回のモバイルスタイルだと有料にしづらかったかな、という気もします。場所が決まっている方が有償の場合は向いているかも。
A: それもそうですね。やっぱり来年はブースにしよう。

aisanMovichi_loungeM: 印象的だったブースや出来事はありますか?
A: Meglish & Sayaさんの「英語と人相見で開運!」。
私も見てもらいましたが、みーーーんなが幸せになる素敵な内容でした。
この企画自体がよくできていて。利用する側からすると人相見は面白いきっかけだけど、それだけで終わってしまったら英語とどうつながるの?となりますよね。そこから、こういう運勢を持っている人はこの本が向いています、とMeglishさんの今まで出版した書籍に結び付く。着地点がきちんとあってよくできてるな、ってすごく関心しました。そのお茶目なオチもすごくMeglishさんらしくて。
今年のMOV市を思い返すとどれも楽しかったけれど、一番印象的だったのはこのブースです。

M: 今回の会場構成というかブース並びについては、あの雑多な感じがとてもいいと仰ってくださる方もいれば、もうちょっと似た業種で分けた方が分かりやすかった、という方もいらっしゃいます。それについてはいかがですか?
A: ものすごくMOVっぽかったですよね、あのゴチャゴチャ感が。
いつものLOUNGEそのまんまを体現しているというか。あのごちゃごちゃっとした賑わいが、MOVだなと思いました。来場者の方も「きっといつもこんな感じなのね」って受け取って帰ったんじゃないですかね。
全体的にほんとに楽しくて良かったです。来年も予定が合えばぜひ参加したいです。

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次の開催に活かしたい、出展者の視点でのお話を伺うことができました。
近藤さん、ありがとうございました!

m.aoyama

 

 

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