HISTORY OF MOV PARTY (M:P-2)

「ちょっと面白い話してよ。」と軽い冗談で言った時に、
ちょっと面白い話をしてくれる人をリスペクトしている河上です。
 さて、突如始まったMOVブログですが、私はしばらくの間、
隔月で開催しているメンバーの皆さまの交流の場であるMOV PARTYの歴史を
振り返ってご紹介していきたいと思います。
それではさっそくMOV PARTY第2回目、aka M:P-2について振り返ります。
イベントでのちょっとしたアクティビティを考える際のヒントになれば、これ幸い。
詳細は以下のとおり。
テーマ:「MONOGATARI」
ドレスコード: ひげ

tom reading

そう。
なぜひげ?
「ストーリーテラーと言えば、ひげ」
というスタッフの独断と偏見で、、決まりました。
参加者約50名分のひげを、カラフルなフェルトで切り抜いて、
ホワイトボードにくっつけて陳列。

ひげnew

受付のすぐ横で好きなひげを選んで、その場で着けて頂けるようにしました。
ちょびひげ、泥棒ひげ、サンタひげ、あごひげ、バージョンは様々。
時折、お仕事の話になったのか、真剣な表情をしている人もいらっしゃいましたが、
ピンクのひげとのコントラストが非常にユーモラスでした。

hige

Mで始まるという縛りから、テーマは「MONOGATARI」。
今回は物語にちなんだアクティビティを企画しました。
まずは1つの物語をリレー式に完成させるゲーム。
皆の顔が見えるように、大きな円を作ります。
1人が1文節ずつ作って次の人に繋いでもらいます。
1文節とは、子供がしゃべるのを思い浮かべてください。
「ね」で途切れるところです。
「今日ね、幼稚園でね、ビールをね、」という具合です。
さあ、マイクを回して話を展開させましょう。
「トムはひとりぼっちでした」で始まり、
「ということでトムは3人になりました」で終わるという縛りあり。
途中で「ところが」「一方〇〇ではー」「かーらーのー」などを入れると
奇想天外な展開になりやすいのでオススメです。
最後はスタッフがナレーション風に読み上げて、the end。
チームに分けて、短めのストーリーを作るのも面白そう。
食事の後は、当時はまだご利用者が少なかった
24時間利用可能のレジデンスエリアにご入居中のメンバーさん4名に
それぞれの「MONOGATARI」を10分でシェアして頂きました。
harajirisan
ご自身でお仕事を生み出し続けているパワーはMONO・SUGOI。

shugo

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